舞鶴市立白糸中学校

 

 令和2年度
  研究主題

『生徒が主体的に学び、思考力・判断力・表現力を育てる授業の創造』

               ~9年間を見通した小中一貫教育を進める中で~ 


 
 ・単元および授業における「見通し」「振り返り」に焦点を当てて、研究を進めていきます。

   【見通し】
   
   単元を通して
     1.何を学ぶのか?     2.どんなことができる力を身につけるのか?


   授業を通して
     1.どんな流れで授業が進むのか?  2.何を学ぶのか?   3.目標は?     

   
   といったことを生徒自身がより明確に把握できるようにするにはどうしたらいいのか?という
   ことを考え、実践を進めていきます。
   
   そして

   【振り返り】

   単元を終えて・授業を終えて
     1.何を理解していないのか?  2.どんなことが苦手なのか?
     3.改善するためには?

   自身を客観的に分析する力を養い、分析した自身の力を少しでも改善するためには、どのよ
   うな手段を取っていかなければならないのかを考える力を養うための実践を進めていきます。


   *これらは令和3年度より実施される新学習指導要領にある「自己調整力」というもので、こ
    れから社会で自立して生きていく上で、自身を客観的に捉え、より良く生きるためには自身
    にどのような力が必要で、そのためにはどういったことを学んだり、鍛えていくことのできる
    力を育みましょう。というものです。
    

   
   
  











     




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